雨漏りサーモグラフィー診断@台風10号


台風10号の真っ只中、今日は事務所で盆明けの工事の材料発注、段取りなどをすすめていたところ、一本の電話がなりました。「どうやら雨漏りしているみたいなので、見に来てほしい」と年配のお客様よりお問い合わせで、ちょうど時間もつくることができ訪問してまいりました。

漏水が疑われる場所が、ちょうどリフォームしたユニットバスの上からだったので、天井の点検口から覗いてみると、、、

たしかに水みちが見えていますが、聞くところによると今まで何度か雨漏り工事をしたがなかなか止まらない、とのこと。

こんな時こそ「サーモグラフィー雨漏り診断」の出番です!

たしかに表側からは雨が漏れていますが、裏はどうでしょう?

裏は水みちがみえないので、表側からのみの漏水のようです。

今日は台風だったので、次は2階の部屋内よりチェックします。

ん、この腰窓の下が怪しそうです。話を聞くと、強風を伴う雨のときによく漏水するとのこと。

雨漏りの量もそれほど多くはなかったので、今日は簡易処置にて、お盆明けにどういう方向で雨漏りリフォームをするかを説明して、帰ってまいりました。

雨漏りの箇所の原因究明と対策方針が決まったので、お客様も少し安心していただけたようでした。

盆明けに「散水調査+大工工事」
また、ひとつ、大切な工事が増えました!

弊社は19日より営業再開となりますが、今年の後半もスタートダッシュで皆様のお力になれるよう頑張ってまいります!

 

「壁面の可能性を追求する」

マナベ建装